商談の設定
- 場面
- 3回目の面談。決裁の直前で相手の歯切れが悪くなり、理由が言葉になっていない場面
- あなたの役割
- 部品商社の営業担当(担当2年目)
- 顧客
- 山際 隆之/購買課長/柊木精機(仮)/50代
- 顧客の表向きの関心
- 調達コストの見直し
- 顧客の出方
- 提案の前に懸念を先に出す
- 目標
- 決めきれない理由を言葉にしてもらい、社内で通すための材料を一緒に決める
- 重点的に見る軸
- 課題把握/反論対応
- 必須トーク
- 稟議/品質保証/現行の仕入先/切り替えの手間
- NGワード
- 絶対/大丈夫
この画面に出ていない事情を顧客役が持っていることがある。会話の中で聞き出す
評価軸
- ヒアリング
- 相手に話させたか。1点=質問がほぼ無い/5点=相手の状況を引き出す質問が続いた
- 課題把握
- 表面の要望の裏を取ったか。1点=言われたことをそのまま受けた/5点=伏せられていた事情に触れる話題まで踏み込んだ
- 提案の具体性
- いつ・誰が・何をするかまで言えたか。1点=一般論にとどまった/5点=相手の状況に合わせた手順まで示した
- 反論対応
- 引っかかりへどう返したか。1点=受け流した、または黙った/5点=懸念を言い直したうえで材料を出した
- クロージング
- 次の一歩を約束できたか。1点=次が決まらず終わった/5点=期日と担当者まで合意した