評価軸の定義
5軸とも配点は5点で、合計は25点。軸の重みを変える運用にする場合は 実案件で決める
- ヒアリング(5点)
- 相手に話させたか。1点=質問がほぼ無い/5点=相手の状況を引き出す質問が続いた
- 課題把握(5点)
- 表面の要望の裏を取ったか。1点=言われたことをそのまま受けた/5点=伏せられていた事情に触れる話題まで踏み込んだ
- 提案の具体性(5点)
- いつ・誰が・何をするかまで言えたか。1点=一般論にとどまった/5点=相手の状況に合わせた手順まで示した
- 反論対応(5点)
- 引っかかりへどう返したか。1点=受け流した、または黙った/5点=懸念を言い直したうえで材料を出した
- クロージング(5点)
- 次の一歩を約束できたか。1点=次が決まらず終わった/5点=期日と担当者まで合意した
上の帯に出す通知
選んでも上の帯の中身は変わらず、メールやチャットへも送らない
データの扱い
- 保存先
- 会話ログと評価はこの端末のブラウザにだけ残る。サーバーへは送らない
- 中身
- 人名・社名はすべて架空で、実在の顧客や契約は含まない
- 成り立ち
- システム概要にまとめている
サンプルデータ
この端末に残した記録・割り当て・シナリオの編集を消し、最初の状態へ戻す。元に戻せない