商談の設定
- 場面
- 問い合わせフォームから届いた相談への初回訪問。困りごとの言葉が広いまま来ている場面
- あなたの役割
- 業務システム受託会社の営業担当(担当4年目)
- 顧客
- 尾崎 崇/情報システム課長/東雲ロジスティクス(仮)/40代
- 顧客の表向きの関心
- 手作業の集計を減らしたい
- 顧客の出方
- 一部を伏せ、1度だけ引っかかりを返す
- 目標
- どの作業に何時間かかっているかを聞き出し、次回に持ち込む調査の範囲を決める
- 重点的に見る軸
- ヒアリング/課題把握
- 必須トーク
- 集計/現場/既存の仕組み/部署
- NGワード
- 絶対/とりあえず
この画面に出ていない事情を顧客役が持っていることがある。会話の中で聞き出す
評価軸
- ヒアリング
- 相手に話させたか。1点=質問がほぼ無い/5点=相手の状況を引き出す質問が続いた
- 課題把握
- 表面の要望の裏を取ったか。1点=言われたことをそのまま受けた/5点=伏せられていた事情に触れる話題まで踏み込んだ
- 提案の具体性
- いつ・誰が・何をするかまで言えたか。1点=一般論にとどまった/5点=相手の状況に合わせた手順まで示した
- 反論対応
- 引っかかりへどう返したか。1点=受け流した、または黙った/5点=懸念を言い直したうえで材料を出した
- クロージング
- 次の一歩を約束できたか。1点=次が決まらず終わった/5点=期日と担当者まで合意した