商談の設定
- 場面
- 更新月の3ヶ月前。前回の見直しで社内が揉めた話が出てから空気が固くなった場面
- あなたの役割
- 法人向け保険代理店の営業担当(担当5年目)
- 顧客
- 藤田 早苗/総務部長/南條建設(仮)/50代
- 顧客の表向きの関心
- 従業員の保障の中身を見直したい
- 顧客の出方
- 提案の前に懸念を先に出す
- 目標
- 社内へ通すときの障害を言葉にしてもらい、説明の手間を減らす進め方を一緒に決める
- 重点的に見る軸
- 反論対応/クロージング
- 必須トーク
- 説明会/従業員/更新/現場
- NGワード
- 絶対/大丈夫
この画面に出ていない事情を顧客役が持っていることがある。会話の中で聞き出す
評価軸
- ヒアリング
- 相手に話させたか。1点=質問がほぼ無い/5点=相手の状況を引き出す質問が続いた
- 課題把握
- 表面の要望の裏を取ったか。1点=言われたことをそのまま受けた/5点=伏せられていた事情に触れる話題まで踏み込んだ
- 提案の具体性
- いつ・誰が・何をするかまで言えたか。1点=一般論にとどまった/5点=相手の状況に合わせた手順まで示した
- 反論対応
- 引っかかりへどう返したか。1点=受け流した、または黙った/5点=懸念を言い直したうえで材料を出した
- クロージング
- 次の一歩を約束できたか。1点=次が決まらず終わった/5点=期日と担当者まで合意した