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部品調達の初回ヒアリング

製造業難易度 所要目安 10
商談の設定
場面
展示会で名刺交換した購買課長を訪問し、調達の現状を聞く1回目の面談
あなたの役割
部品商社の営業担当(担当2年目)
顧客
山際 隆之中堅部品メーカー「相川精機」購買課長50代
顧客の表向きの関心
調達コストの見直し
顧客の出方
聞かれた範囲を素直に答える
目標
対象品目と発注の流れを聞き出し、次回に見積の前提を持ち込む約束を取る
ターン上限
20往復
評価軸
ヒアリング
相手に話させたか。1点=質問がほぼ無い/5点=相手の状況を引き出す質問が続いた
課題把握
表面の要望の裏を取ったか。1点=言われたことをそのまま受けた/5点=伏せられていた事情に触れる話題まで踏み込んだ
提案の具体性
いつ・誰が・何をするかまで言えたか。1点=一般論にとどまった/5点=相手の状況に合わせた手順まで示した
反論対応
引っかかりへどう返したか。1点=受け流した、または黙った/5点=懸念を言い直したうえで材料を出した
クロージング
次の一歩を約束できたか。1点=次が決まらず終わった/5点=期日と担当者まで合意した

この画面に出ていない事情を顧客役が持っていることがある。会話の中で聞き出す