商談の設定
- 場面
- 2回目の来場。総額と月々の返済に話が向いたところ
- あなたの役割
- 注文住宅の営業担当(担当3年目)
- 顧客
- 高梨 亮/会社員・共働き・子ども1人/来場者(仮)/30代
- 顧客の表向きの関心
- 今の家賃がもったいない
- 顧客の出方
- 一部を伏せ、1度だけ引っかかりを返す
- 目標
- 総額でなく月々と頭金の話に分け、次回に同席してほしい相手を決める
- 重点的に見る軸
- 課題把握/提案の具体性
- 必須トーク
- 月々/頭金/ご家族/間取り
- NGワード
- 今だけ/押し
この画面に出ていない事情を顧客役が持っていることがある。会話の中で聞き出す
評価軸
- ヒアリング
- 相手に話させたか。1点=質問がほぼ無い/5点=相手の状況を引き出す質問が続いた
- 課題把握
- 表面の要望の裏を取ったか。1点=言われたことをそのまま受けた/5点=伏せられていた事情に触れる話題まで踏み込んだ
- 提案の具体性
- いつ・誰が・何をするかまで言えたか。1点=一般論にとどまった/5点=相手の状況に合わせた手順まで示した
- 反論対応
- 引っかかりへどう返したか。1点=受け流した、または黙った/5点=懸念を言い直したうえで材料を出した
- クロージング
- 次の一歩を約束できたか。1点=次が決まらず終わった/5点=期日と担当者まで合意した