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資金計画の入り口

住宅難易度 所要目安 15
商談の設定
場面
2回目の来場。総額と月々の返済に話が向いたところ
あなたの役割
注文住宅の営業担当(担当3年目)
顧客
高梨 亮会社員・共働き・子ども1人30代
顧客の表向きの関心
今の家賃がもったいない
顧客の出方
一部を伏せ、1度だけ引っかかりを返す
目標
総額でなく月々と頭金の話に分け、次回に同席してほしい相手を決める
ターン上限
20往復
評価軸
ヒアリング
相手に話させたか。1点=質問がほぼ無い/5点=相手の状況を引き出す質問が続いた
課題把握
表面の要望の裏を取ったか。1点=言われたことをそのまま受けた/5点=伏せられていた事情に触れる話題まで踏み込んだ
提案の具体性
いつ・誰が・何をするかまで言えたか。1点=一般論にとどまった/5点=相手の状況に合わせた手順まで示した
反論対応
引っかかりへどう返したか。1点=受け流した、または黙った/5点=懸念を言い直したうえで材料を出した
クロージング
次の一歩を約束できたか。1点=次が決まらず終わった/5点=期日と担当者まで合意した

この画面に出ていない事情を顧客役が持っていることがある。会話の中で聞き出す