決定権者が同席しない商談
住宅難易度 難所要目安 20分
商談の設定
- 場面
- 3回目の来場。前向きな返事は続くものの、日程だけが決まらない場面
- あなたの役割
- 注文住宅の営業担当(担当3年目)
- 顧客
- 高梨 亮/会社員・共働き・子ども1人/30代
- 顧客の表向きの関心
- 今の家賃がもったいない
- 顧客の出方
- 提案の前に懸念を先に出す
- 目標
- 誰が何を決めるのかを整理し、同席の日程を持ち帰らせずにその場で置く
- ターン上限
- 20往復
評価軸
- ヒアリング
- 相手に話させたか。1点=質問がほぼ無い/5点=相手の状況を引き出す質問が続いた
- 課題把握
- 表面の要望の裏を取ったか。1点=言われたことをそのまま受けた/5点=伏せられていた事情に触れる話題まで踏み込んだ
- 提案の具体性
- いつ・誰が・何をするかまで言えたか。1点=一般論にとどまった/5点=相手の状況に合わせた手順まで示した
- 反論対応
- 引っかかりへどう返したか。1点=受け流した、または黙った/5点=懸念を言い直したうえで材料を出した
- クロージング
- 次の一歩を約束できたか。1点=次が決まらず終わった/5点=期日と担当者まで合意した
この画面に出ていない事情を顧客役が持っていることがある。会話の中で聞き出す