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現場定着を前提にした提案

飲食業難易度 所要目安 15
商談の設定
場面
2回目の訪問。便利さは伝わったものの、店で回るかどうかで止まっている場面
あなたの役割
店舗向け業務支援サービスの営業担当(担当1年目)
顧客
木下 彩居酒屋2店舗の経営者「炭火と酒 このは」40代
顧客の表向きの関心
人手が足りず回らない
顧客の出方
一部を伏せ、1度だけ引っかかりを返す
目標
誰がいつ触るかまで手順に落とし、最初の2週間の進め方を合意する
ターン上限
20往復
評価軸
ヒアリング
相手に話させたか。1点=質問がほぼ無い/5点=相手の状況を引き出す質問が続いた
課題把握
表面の要望の裏を取ったか。1点=言われたことをそのまま受けた/5点=伏せられていた事情に触れる話題まで踏み込んだ
提案の具体性
いつ・誰が・何をするかまで言えたか。1点=一般論にとどまった/5点=相手の状況に合わせた手順まで示した
反論対応
引っかかりへどう返したか。1点=受け流した、または黙った/5点=懸念を言い直したうえで材料を出した
クロージング
次の一歩を約束できたか。1点=次が決まらず終わった/5点=期日と担当者まで合意した

この画面に出ていない事情を顧客役が持っていることがある。会話の中で聞き出す