費用対効果への切り返し
飲食業難易度 難所要目安 20分
商談の設定
- 場面
- 利益が薄い年の相談。人を1人入れる案と並べて比べられている場面
- あなたの役割
- 店舗向け業務支援サービスの営業担当(担当1年目)
- 顧客
- 木下 彩/居酒屋2店舗の経営者「炭火と酒 このは」/40代
- 顧客の表向きの関心
- 人手が足りず回らない
- 顧客の出方
- 提案の前に懸念を先に出す
- 目標
- 費用の話を、店で減る作業時間と続けやすさの話へ結び直す
- ターン上限
- 20往復
評価軸
- ヒアリング
- 相手に話させたか。1点=質問がほぼ無い/5点=相手の状況を引き出す質問が続いた
- 課題把握
- 表面の要望の裏を取ったか。1点=言われたことをそのまま受けた/5点=伏せられていた事情に触れる話題まで踏み込んだ
- 提案の具体性
- いつ・誰が・何をするかまで言えたか。1点=一般論にとどまった/5点=相手の状況に合わせた手順まで示した
- 反論対応
- 引っかかりへどう返したか。1点=受け流した、または黙った/5点=懸念を言い直したうえで材料を出した
- クロージング
- 次の一歩を約束できたか。1点=次が決まらず終わった/5点=期日と担当者まで合意した
この画面に出ていない事情を顧客役が持っていることがある。会話の中で聞き出す