ポータル提案書作成支援期間
担当

提案書作成支援の概要

データはすべて架空

解きたい課題

3件

ヒアリングの内容から提案書の構成と本文の下書きを作り、見積と承認までを1つの画面の流れに載せる。作った文章は人が読んで直してから提出する前提で組んでいる

  • 提案書づくりに数日かかる

    聞き取った内容を書き起こし、章立てを考え、過去の提案書を探して組み直す。1件あたり数日かかり、他の商談が止まる

  • 担当ごとに品質がばらつく

    様式も章立ても担当者ごとに違う。読む側は毎回どこを見るか探し、直しの指摘も人によって変わる

  • 承認が止まる

    承認の依頼がメールや口頭で流れ、どこで止まっているかが分からない。期限の直前に差し戻しが返ってくる

機能

12件
  • 案件パイプライン画面を見る

    段ごとの件数・担当ごとの提案額・期限の超過を1枚で見る。詰まっている段がその場で分かる

  • ヒアリングから構成の生成画面を見る

    聞き取った内容を入れると、章テンプレートに沿って7章の見出しと狙いを出す

  • 章ごとの本文の生成画面を見る

    章を1つずつ生成する。まとめて作らないため、直した章が生成で消えない

  • 見積との連動画面を見る

    商材のマスタから明細を組み、数量と単価から小計と合計を計算する。合計は保存せず毎回計算する

  • 承認ワークフロー画面を見る

    申請・承認・差し戻しを1か所で扱う。誰が何日止めているかが件数で見える

  • プレビューと書き出し画面を見る

    提案書の形で通して読み、印刷とMarkdownの書き出しに回す

  • 見積書 PDF画面を見る

    提出用の見積書を帳票として出し、PDF をダウンロードする。角印と税込合計を載せる

  • 提案書 PDF画面を見る

    表紙・目次・各章・見積・前提条件を1本の PDF にまとめて書き出す

  • 印影画面を見る

    既定は架空社名の角印。設定で PNG を差し替えると帳票と PDF に出る

  • 承認閾値画面を見る

    税込合計が設定した金額以上なら営業部長の承認が要る。未満は承認不要と出す

  • 改版画面を見る

    承認後は見積をロックする。v2 を作ると旧版は閲覧だけ残り、再承認になる

  • 受託時に追加

    メール送付・郵送代行・電子署名連携・閲覧トラッキングは受託の範囲で足す。このサンプルには入れない

業務の流れ

6工程
  1. 1ヒアリング入力営業担当

    顧客の概要・課題・予算感・期限を1画面に入れる

  2. 2構成の生成AIと営業担当

    章テンプレートに沿って7章の見出しと狙いが出る

  3. 3本文の作成営業担当

    章ごとに下書きを出し、担当が読んで直す

  4. 4見積の確定営業担当

    商材から明細を組み、合計と前提条件を確かめる

  5. 5承認営業部長

    金額と前提を見て、承認するか理由を付けて差し戻す

  6. 6提出営業担当

    プレビューで通して読み、印刷かMarkdownで出して提出する

ロール

2種
  • 営業担当

    自分の案件だけを見て提案書を書く

  • 営業部長

    部内すべての案件と承認待ちを見る

導入で変わること

4件
  • 作成の速さ

    章立てと下書きが最初から出るため、白紙から書き始めずに済む。短縮の日数はサンプルでは出していない

  • 品質の均し

    章立ての型を4つに絞り、どの担当が書いても同じ順で読める提案書になる

  • 承認の見える化

    承認待ちの件数と経過日数が数字で出る。止まっている案件を探さずに済む

  • 人が最終判断

    生成した文章はそのまま提出しない。担当が直し、営業部長が承認してから外へ出す

ロール別の入口

2件
  • 自分の案件から開く営業担当向けこのロールで開く

    営業担当の見え方。自分が担当する案件だけが並ぶ。ロールは画面の上の帯で切り替える

  • 承認待ちから開く営業部長向けこのロールで開く

    営業部長の見え方。承認と差し戻しを押せる。ロールは画面の上の帯で切り替える

押すとそのロールへ切り替えてから開く。ロールは上の帯からいつでも変えられる